茨城県庁友の会

お知らせ

令和8年度通常総会を開催しました

水戸支部では、5月13日(水)午前11時から、ホテルレイクビュー水戸4階「桂の間」において、会員28名の参加のもと、令和8年度通常総会を開催しました。

今瀬副支部長から開会が宣言され、令和7年度中に亡くなられた方々へ黙とうを捧げた後、今関支部長が小野寺会長からのメッセージの代読を交えながらあいさつ、支部規約に基づき、今関支部長が議長となり議事を進めました。

議事では、令和7年度事業報告及び収入支出決算(案)、令和8年度事業計画(案)及び収入支出予算(案)が審議され、全議案とも原案のとおり承認されました。令和7年度の事業報告では、女性の会・趣味の会の代表から、活動実績が報告されました。残念なことに、女性の会である「ばらの会」の緑川代表から、会員の平均年齢が83歳となり、令和8年6月の会合を持って休会とすることが報告されました。

総会終了後、常陽銀行営業企画部木村次長から「人生100年時代の新常識、家族を守る資産管理の最新事情」について、講演していただきました。皆さん、身近で直面する問題でもあり、熱心に聞いていました。

講演の終了後、27名の参加のもと懇親会を開催、大先輩である小瀬 信一さんの乾杯の音頭で開会、皆さん、久方ぶりの再会で、話題も尽きない様子で、和やかに旧交を温めていました。

名残惜しいところですが、中締めとして元支部長細谷 茂治さんの音頭により三本締めで懇親会を終了しました。

通常総会、懇親会にご出席くださいました水戸支部会員の皆様、誠にありがとうございました。

議決された事業計画に沿って事業を進めていきますので、今年度も皆様のご協力よろしくお願いいたします。