茨城県庁友の会

お知らせ

栃木県への日帰りバス研修旅行を実施しました

30日間以上雨が続き天気が心配された9月30日(水)、前日の雨が上がりほっとしたなか、県西支部のバスによる研修旅行を実施いたしました。石下庁舎・下館駅南口、そして午前8時10分に「グランテラス筑西」で合流したこの日の参加者は27名。ここ数年では参加者の多い研修旅行となりました。まずは、栃木県宇都宮市の「清原地区市民センター前」から、話題のLRT「ライトライン」に乗車。乗り心地のいい新型の路面電車で宇都宮駅までの約30分間を楽しみました。

行程を少し変更して、宇都宮駅からバスで「若竹の杜」へ。竹林の清涼な空気の中をしばし散策。メンマやタケノコご飯の素を購入したメンバーも。昼食は宇都宮名物の餃子を「餃子館インター店」でとり、焼き餃子を初め、揚げ餃子、蒸し餃子、水餃子などを堪能しました。

その後は「大谷資料館」へ。地下の採石場を見学。映画のロケにも度々使われたということもあってか、予想よりたくさんの見学者が来ていました。最後に予定にはなかった「道の駅うつのみや ロマンチック村」へ。餃子や湯波(栃木のユバは「湯葉」ではないらしい)などのお土産を求めた人も多かったようです。帰路のバスの中ではカラオケで自慢ののどを披露する人も。予定より早く午後4時頃に「グランテラス」に着くことができました。仙波支部長のあいさつでは「来年も是非実施したい」とのことで楽しみです。旅行の実施にお骨折りをいただいた吉原副支部長、野澤さん、谷嶋さん、宮本さん、また参加された皆様、大変ありがとうございました。(文責:清宮)